【東京モーターサイクルショー12】スズキは世界戦略車の GW250 / INAZUMA を参考出品

自動車 ニューモデル モーターショー
スズキ INAZUMA(東京モーターサイクルショー12)
スズキ INAZUMA(東京モーターサイクルショー12) 全 8 枚 拡大写真

スズキは2012年2月に中国で発売したばかりの『GW250』を東京モーターサイクルショー12に参考出品。同社が世界戦略車として位置づけるGW250は、専用に設計された248cc水冷4サイクルSOHC直列2気筒のエンジンを搭載。ヨーロッパでは『INAZUMA』という名称で販売予定。

【画像全8枚】

担当者によると、日本国内でどのような名称で発売するかは未定とのこと。中国での反響を伺ったが、「まだ発売したばかりなので公表できるデータがない」と、明確な回答は得られなかった。

なお、スズキブースにはGW250の青×白、黒×赤のモデルと、INAZUMAのエンブレムが入った赤のモデルが展示されており、来場者は自由にまたがれる。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る