【東京モーターサイクルショー12】キャンプに最適、ヤマハ XTW250

自動車 ニューモデル モーターショー
ヤマハXTW250(東京モーターサイクルショー12)
ヤマハXTW250(東京モーターサイクルショー12) 全 7 枚 拡大写真

東京モーターサイクルショー12、ヤマハ発動機ブースの入り口に、イエローのボディーが目立つ『XTW250』が参考出展されている。

【画像全7枚】

空冷単気筒エンジンを搭載したこの二輪車は、キャンプやエンデューロに便利なコンセプトバイク。空冷エンジンではあるが、エンジン左右には強制的に風を送り込む冷却ファンがついており、熱くなったエンジンまわりを効率良く冷ますことができる。

このバイクは装備品がユニーク。マフラーの上部に空気入れが装備されていたり、ヘッドライトの左右にはLEDの補助灯がマウントされている。さらに、足場の悪い場所でも停車できるよう、サイドスタンドは左右にひとつずつ用意。また、アンダーカウルは簡単に取り外せ、スコップとして使えるのもおもしろい。ツーリングキャンプ用途に開発されているため、大型のキャリーも備えている。

その他にも、近年屋外で電子機器を使用する人が増えてきていることを踏まえ、シートの下にはバイクのバッテリーとは別にリチウムイオン電池を搭載。カーナビや電気製品を使用可能だ。もちろん、エンジンをかけている最中はバッテリーと同様に充電される。

担当者は「製品化は未定」と語っているが、要望の声が大きければ商品化を検討したいとのこと。

《佐藤隆博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る