米ホンダ、CR-V 2代目などリコール…合計55万台

自動車 テクノロジー 安全
2代目ホンダCR-V
2代目ホンダCR-V 全 1 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダモーターは30日、2代目『CR-V』の2002〜04年モデルを含めた2車種について、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

今回のリコールは、ヘッドライトスイッチの不具合により、ロービームが点灯しなくなる可能性が発見されたことを受けたもの。ヘッドライトが点灯しないと、事故のリスクは大きく増す。

対象となるのは、2代目『CR-V』の02〜04年モデルと、03年モデルの『パイロット』(北米専用SUV)。合計55万4000台が対象となる。

同社は、「現在のところ、この不具合による事故や負傷者の報告は受けていない」と説明。交換部品が用意でき次第、リコール作業に着手するとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る