コンストラクター3位浮上に自信を深めるロータス

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ライコネン(ロータス、F1マレーシアGP)
ライコネン(ロータス、F1マレーシアGP) 全 2 枚 拡大写真

開幕以来、ロータスF1はキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが予選で好調なところを見せているが、今のところレースの結果には結びついていない。

【画像全2枚】

グロージャンはオーストラリアGPとマレーシアGPで続けて序盤にリタイア、ライコネンはオーストラリア予選のQ1落ちを引きずりレースでも低位に終わり、ギヤボックス交換によるペナルティをマレーシアに繰り越す結果となっている。

ロータスのアラン・ペルマーネが語った。

「マクラーレンとレッドブルのフロント独占は揺るがないものの、その後方にわれわれが食い込むのは不可能ではないと考える」

「メルセデスはマレーシアでグリッド3位につけたが、レースペースはどうということはなかった。ニコ・ロズベルグがインターミディエイトに交換したときは、厄介なことになりそうだと感じたが、結果的にはほとんどわれわれと変わらないペースだった。メルセデスも今後は性能を上げてくるだろうが、今のところレースでは脅威にならないだろう」

「フェラーリもマレーシアのレースで素晴らしい結果を出したが、この先も予選で10位とか12位に低迷するのであれば、こちらが予選の優位を守ることができるはずだ。フェラーリは遠からずパフォーマンスを上げるだろうし大逆転を狙ってくるかも知れないが、われわれも黙って待っているつもりはない」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る