輸入車販売、VWが12年連続トップ…2011年度ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ゴルフヴァリアントTSIトレンドライン・ブルーモーション・テクノロジー
ゴルフヴァリアントTSIトレンドライン・ブルーモーション・テクノロジー 全 2 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した2011年度(2011年4月~12年3月)の輸入車ブランド別新車販売台数によると、フォルクスワーゲン(VW)が、前年度比22.1%増の5万5671台となり、12年連続で輸入車シェアトップとなった。

[写真:タイ生産の日産マーチ]

2位はタイで『マーチ』の生産を行う日産で、同24.1%増の5万1535台だった。3位はBMWで同12.9%増の3万6814台だった。

1位:フォルクスワーゲン 5万5671台(22.1%増)
2位:日産 5万1535台(24.1%増)
3位:BMW 3万6814台(12.9%増)
4位:メルセデスベンツ 3万6520台(21.4%増)
5位:アウディ 2万2348台(24.8%増)
6位:トヨタ 1万6685台(51.9%増)
7位:MINI 1万6027台(39.2%増)
8位:ボルボ 1万3083台(56.7%増)
9位:プジョー 6323台(2.7%増)
10位:フィアット 6235台(15.1%増)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る