【ニューヨークモーターショー12】MINIに水陸両用車?!…ヨットマンが出現

自動車 ニューモデル モーターショー
MINIヨットマン(ニューヨークモーターショー12)
MINIヨットマン(ニューヨークモーターショー12) 全 2 枚 拡大写真

4日、米国で開幕したニューヨークモーターショー12。MINIのブースでは、水陸両用車に仕立てられたMINIが視線を集めた。

画像:MINI ヨットマン

車名は、MINI『ヨットマン』。MINI『クラブマン』やMINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)に続くニューモデルかと思いきや、実はこのMINI、エイプリルフール用に特別製作された1台なのだ。

MINIは1日、ヨットマンの写真を公開。そして予告通り、4日に開幕したニューヨークモーターショー12の会場で、実車のヨットマンを披露したというわけ。

ヨットマンは、MINIのハッチバックの「クーパー」グレードをベースに、ボディ前部をボートのような形状に変更。MINIは、「水上では最高61ノット(約112km/h)で航行可能。価格は23万6000ドル(約1920万円)」と、ユーモアたっぷりにコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  4. 「ニッチ市場を突いたな」BYDの新型ステーションワゴン『シール6』、日本導入がSNSで話題に
  5. 米ホンダのオフロードバギー、『タロン』に2025年型…高性能4人乗りモデルで新境地へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る