[新東名]開通前の清水PAでライダーの集い 4月10日

自動車 ビジネス 企業動向
新東名清水PA ネオパーサ清水(NEOPASA)に出店したクシタニ
新東名清水PA ネオパーサ清水(NEOPASA)に出店したクシタニ 全 2 枚 拡大写真

ライディングウエアなどバイク用品の製造販売を手がける「クシタニ」が10日、新東名清水PA(静岡市清水区小河内)の商業施設ネオパーサ清水(NEOPASA)で、ライダーの集いを開催する。

[写真:14日の開業が待たれる清水PA、ネオパーサ清水]

「KUSHITANI COFFEE BREAK MEETING」は毎月、全国各地で開かれている。今回は同地への出店を記念して行うもの。新東名開通直前に同日14時から開催されるネオパーサ清水の内覧会にあわせた。開通前のイベントに、ライダーの注目を集めている。

参加は自由だが、開通前のため、新東名を走ることやPAの店舗内に入場はできない。

会場となるPA敷地内の屋外「イベントスペース」には、高速道路利用者以外がSA・PAを利用する場合に一般道から出入りすることができるゲート「ぷらっとパーク」からPAに入る。

会場では総合カタログの無料配布や新作ウエアなどのフィッティングなどが企画される。

高速道路の施設で、こうしたイベントが開通前に開催されるのは、珍しい。

また、清水PAでは、4月22日から毎月1回、クシタニが提供するライディング・スタディが開催される。講師は30年以上の経験を持つバイクジャーナリストの柏秀樹氏。ブレイク・ミーティングと同じイベントスペース内に会場を特設し、実際にオートバイを使って運転技術を学ぶ。初回のスタディの締め切りは4月16日。

高速道路の施設で、安全のための講習会が開催されることも、これまでになかったことだ。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. トヨタ、インド初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』発表…スズキ『eビターラ』の兄弟車に
  4. スズキ、ネオレトロデザインの新型『GSX-8T』と『GSX-8TT』を1月30日発売、129万8000円から
  5. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る