スマートフォンを車内でワイヤレス充電…クライスラーグループが発表

自動車 ビジネス 海外マーケット
クライスラーグループのスマートフォン用ワイヤレス充電システム。シフトレバー前方の充電パッドに置くだけ
クライスラーグループのスマートフォン用ワイヤレス充電システム。シフトレバー前方の充電パッドに置くだけ 全 6 枚 拡大写真

急速に普及が進むスマートフォン。自動車の車内で、ワイヤレスでスマートフォンが充電できる画期的なシステムが米国で発表された。

[写真:ダッジ・ダート(デトロイトモーターショー12)]

これは9日、クライスラーグループの純正用品ブランド、「Mopar」が発表したもの。スマートフォンを車内のセンターコンソールに置くだけで、ケーブル不要の充電が行えるというシステムだ。

このシステムでは、センターコンソールに「power bin」と呼ばれる充電パッドが組み込まれており、このパッドの上にスマートフォンを置けば、充電が開始される仕組み。スマートフォンだけでなく、小型のゲーム機などにも対応する。

まずは、米国で今夏発売されるダッジブランドの新型セダン、『ダート』に200ドル(約1万6000円)のオプションで用意。クライスラーグループによると、自動車メーカーとしては世界初になるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
  5. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る