ホンダ、中国事業の中期戦略を発表

自動車 ビジネス 海外マーケット
アキュラNSXコンセプト(クーペ。デトロイトモーターショー12)
アキュラNSXコンセプト(クーペ。デトロイトモーターショー12) 全 4 枚 拡大写真

ホンダの中国現地法人である本田技研工業(中国)投資有限公司は10日、中国・北京にて中国事業の中期戦略を発表した。

【画像全4枚】

同社は、中期戦略の骨子として「ホンダ商品の強化」「アキュラ商品の強化」「研究開発の強化」などを挙げた。

ホンダ商品の強化では、来年から2015年までの3年間で10機種以上のフルモデルチェンジ、新機種投入を予定。商品ラインアップの充実により、販売を着実に増加させ、2015年の販売台数を昨年実績からの倍増を目指す。

アキュラ商品の強化では、高効率・高出力のハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドSH-AWD」を採用した新型『NSX』を中国に投入。また、今年発売する小型セダン『ILX』、小型SUV『RDX』をはじめ、『RLX』についても来年発売を予定し、商品ラインアップの強化を図る。

研究開発の強化では、中国デザインスタジオの設立を検討。合弁会社の研究開発チーム、中国のホンダ開発チーム、日本の研究所が協力し、中国における研究開発能力の大幅な増強を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る