【株価】7日間で650円下げる

自動車 ビジネス 株価
トヨタ86
トヨタ86 全 1 枚 拡大写真

全体相場は7日続落。スペインの10年物国債利回りの上昇を機にした欧州債務問題再燃から、外為市場で円相場が急伸。中国経済の先行きに対する警戒感も加わり、輸出関連株を中心に売りが先行した。

平均株価は前日比79円28銭安の8458円74銭と続落し、2月17日以来およそ1か月半ぶりの水準に下落。7日間の下げ幅は650円を超えた。

円相場が1ドル=80円台、1ユーロ=105円台に上昇したことで嫌気され、自動車株はほぼ全面安。トヨタ自動車が40円安の3320円と反落。ホンダも53円安の2899円と反落した。

下落する銘柄が目立つ中、日産自動車が1円高の833円と小幅ながら続伸。ダイハツ工業も6円高の1453円としっかり。こうした中、三菱自動車が90円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る