ランボルギーニのSUV、2017年に発売か

モータースポーツ/エンタメ 出版物
ランボルギーニがかつてラインナップしていたLM(1986〜92年)
ランボルギーニがかつてラインナップしていたLM(1986〜92年) 全 2 枚 拡大写真

ランボルギーニが23日、中国で開幕する北京モーターショー12(オートチャイナ12)で初公開すると見られるSUVコンセプトカー。同車に関して、ランボルギーニのトップが興味深い発言を行った。

画像:ランボルギーニLM

これは12日、ドイツの日刊紙、『Handelsblatt』の電子版が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、「我々の第3のモデルレンジは、年内にも量産計画が承認されるだろう。市販時期は2017年ごろだ」と述べたというのだ。

ヴィンケルマン社長兼CEOは、『ガヤルド』、『アヴェンタドール』に続く第3のモデルレンジの詳細には触れていない。しかし、米国や中国で需要が増しているSUVの可能性が大。

このSUVが2017年発売とすれば、今から5年先。北京モーターショー12に出品するコンセプトカーに対する反応を見て、ランボルギーニはじっくりと開発を進める計画だろう。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る