F1バーレーンGPのDRSゾーンはメインストレート1か所

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2010年、F1バーレーンGP
2010年、F1バーレーンGP 全 3 枚 拡大写真

昨2011年のレースが中止となったF1バーレーンGPでは、スタート/フィニッシュラインを挟むメインストレートに初めてDRSゾーンが設定された。ちなみにF1でDRSが採用されたのは、2011年が初年度である。

【画像全3枚】

DRS判定のための検出装置は、T14手前108mに配置される。スタートもしくはリスタートから3周目以降、先行車の1秒以内に近接したドライバーは、この最終コーナー(T14)の270m先からDRSを使用して、T1でのオーバーテイクの成功率を上げることが許される。

《編集部》

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