【北京モーターショー12】北京汽車、フィオラバンティ氏と契約…デザインコンセプトカー公開へ

自動車 ニューモデル モーターショー
フィオラバンティ氏が北京汽車のためにデザインしたコンセプトカー、C80K
フィオラバンティ氏が北京汽車のためにデザインしたコンセプトカー、C80K 全 1 枚 拡大写真

世界的に著名なイタリアの自動車デザイナー、レオナルド・フィオラバンティ氏。同氏が中国の自動車メーカーにデザインアドバイザーとして招聘され、北京モーターショー12において、コンセプトカーを披露することが判明した。

これは20日、中国の自動車大手、北京汽車グループ(BAIC)が発表したもの。同社の発表によると、北京汽車はフィオラバンティ氏と契約。フィオラバンティ氏は今後、北京汽車が独自開発する乗用車に関して、デザイン面でのアドバイスを行うという。

フェオラバンティ氏はミラノでデザインを学んだ後、1964年にピニンファリーナに入社。1987年までの24年間の在籍中、フェラーリ『246GT』(1969年)、『365GTシリーズ』(1968〜73年)、『F40』(1987年)など、フェラーリの名車8モデルのデザインを手がけた。1987年には、自身のデザインスタジオを設立。現在、イタリア自動車工業会の副会長も務めている。

23日に開幕する北京モーターショー12では、フィオラバンティ氏が北京汽車のために手がけたデザインコンセプトカー、『C80K』を初公開。その内容は現時点では公表されていないが、大型サルーンを示唆した1台になる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. 【全文PDFプレカン】日産『キックス』新型、第3世代e-POWER初搭載
  4. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  5. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る