BMW、中国上海市に設計と研究開発施設を開業

自動車 ビジネス 企業動向

BMWグループは20日、中国の上海市に、「デザインワークス」と「コネクテッド ドライブラボ」の2施設を開業した。

デザインワークスは1995年、BMWグループが買収。米国カリフォルニア州に本拠を置き、車両をはじめ、広く工業製品全般のデザイン業務を行う。また、コネクテッド ドライブラボは、BMWグループの車載インフォテインメント分野の研究開発拠点だ。

BMWグループのデザインワークスとコネクテッド ドライブラボが今回、上海市にスタジオと研究開発施設をそれぞれオープン。世界最大の新車市場となった中国において、新型車や車載インフォテインメント技術の開発を促進する狙いがある。

BMWグループでデザインを統括するアドリアン・ファン・ホーイドンク氏は、「2施設の役割は非常に大切なもの。BMWグループのビジネス展開において、中国市場の重要性は揺るぎない」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る