【北京モーターショー12】ホンダ、コンセプト2車種を披露

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダのプレスカンファレンス(北京モーターショー12)
ホンダのプレスカンファレンス(北京モーターショー12) 全 18 枚 拡大写真

ホンダは、北京モーターショー12でコンセプトカー2種を披露した。『コンセプトC』は広汽ホンダから2013年の発売が予定されているセダンタイプ。ミニバンタイプの『コンセプトS』は東風ホンダから2013年の発売予定と発表した。

【画像全18枚】

ホンダの伊東孝紳社長は、自身が現場で汗を流していた頃の写真を披露しながら技術のホンダのイメージを主張。『NSX』などにホンダの理念が反映されていることを改めて説明した。

コンセプト2車種を披露したカンファレンスは、ホンダの中国市場に対する積極的な姿勢を示すものものとなった。

《土屋篤司》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る