【北京モーターショー12】BYD、リモコンで運転できるクルマを公開

自動車 ニューモデル モーターショー
BYDブース、カンファレンスのようす(北京モーターショー12)
BYDブース、カンファレンスのようす(北京モーターショー12) 全 12 枚 拡大写真

BYDは、リモートコントロールにより無人運転が可能な『F3 速鋭』を北京モーターショー12で披露した。北京モーターショー12のプレスカンファレンスでは、専用のリモコンを用いて無人のクルマを動かすというデモンストレーションを行なった。

【画像全12枚】

デモンストレーションでは一瞬、リモコンでクルマが動かなくなる事態もあったが、最終的には無事に所定の位置までF3 速鋭は移動した。

このほか、電気自動車『秦』を紹介。同社の「第2世代動力システム」を搭載する秦は、最大出力440Nm、223KW、100km/hまでの加速は6.9秒、100km走行するために必要なコストは16元(90%EV使用時)とした。

さらに、EVを家庭の蓄電器としても使用できる技術も紹介した。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る