【北京モーターショー12】日産ゴーン社長、中国市場の成長は終わっていない

自動車 ニューモデル モーターショー
日産(北京モーターショー12)
日産(北京モーターショー12) 全 6 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は23日、北京モーターショーの会場で国内外のメディア関係者と懇談し、「中国市場はスローダウンしているが成長が終わったわけではない」と強調した。

【画像全6枚】

ゴーン社長は1〜3月の新車総需要はマイナスになったものの、小幅増となった乗用車については「安定している」と評価、今後も「年5〜6%の持続的な成長が見込める」と述べた。

日産としては「6〜10%の持続的な成長を期待している」とし、「正しい商品と正しいパフォーマンスを実行すれば収益は確保できる」と、今後の事業展開に自信を示した。日産は2016年までの中期計画で中国の生産能力を120万台から200万台に拡大させ、10%のシェア確保を目指している。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る