マクラーレンがピットストップの弱点を徹底調査

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン
マクラーレン 全 2 枚 拡大写真

マクラーレンチーム代表のマーティン・ウィットマーシュは、ピットストップ問題の再発防止に向けた徹底調査をドライバーに対して確約した。

【画像全2枚】

「これから徹底した調査を実施するが、このことは交代したガンマン(ホイールガン担当)個人に対する批判を目的としているわけではない。むしろひどく落ち込んでいるメカニックを支えてゆくことが、私たちチームの務めだということを明言しておきたい」

F1バーレーンGPでは、左リヤタイヤ装着のトラブルが2回も発生した。一度目はナットのペグと呼ばれる部分がホイール側に対して正しく入っていなかった。2度目は、ナットのネジ山の損傷が発見されたという。マクラーレンは最終ストップでこの左リヤ担当のガンマンを交代させている。

「ガンマンは一般のメカニックの中から志願した者が担当していて、特別な手当は支給していない。このことを考えても、私たちは個人に感謝することはあっても責めるつもりなど毛頭ない」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る