シューマッハ対ピレリタイヤ、舌戦

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
シューマッハ(F1バーレーンGP)
シューマッハ(F1バーレーンGP) 全 2 枚 拡大写真

ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が、F1バーレーンGPで激しいデグラデーションを引き起こしたタイヤを批判。そもそもピレリタイヤは、ある程度のデグラデーションは要求仕様であり、これに的確に応えてレースの興奮を呼び戻したことで賞賛も受けていたのだが……。

【画像全2枚】

これに対するシューマッハー発言は、レースの勝敗がタイヤマネージメントに過度に依存する現状を批判したものだ。

「タイヤに合わせたペースで走り、最後にかろうじて残ったグリップでフィニッシュしろということだよね。F1イベントは間違った方向に進んでいる思う。 F1界の8割とか9割が同調してくれれば、ピレリも考え方を改めてくれるのではないだろうか。それとも限られた1つか2つのチームのために作ったタイヤで、残りのチームが苦労してもかまわないというのかな」

ピレリ・モータースポーツ部長のポール・ヘンベリーは、開幕前テストとシューマッハは違うことを言っていると反論。

「ミハエルほどの経験あるドライバーから、このような発言を聞いてとても残念に思います。他のドライバーはこのタイヤを受け入れて走り方を考えています。冬の間はミハエルも『このタイヤに満足だ』と発言していたのに、どうして急に立場を変えたのが解せませんね」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る