国交省が広報戦略強化

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国土交通省は4月23日付で、広報戦略強化のため、官房長を室長とする「広報戦略室」を設置した。民間から広報戦略企画官を採用するほか、各局から広報戦略官計40名を任命(併任)して計54名体制で戦略的な情報発信を行っていく。

国土交通省は、社会資本整備、公共交通、観光、海上保安、気象など多岐にわたって国民生活に密着した行政を展開しており、これらの施策を国民の協力を得て進めていくため、効果的に情報発信をしていく必要があると判断した。

広報戦略室では、施策に関して発信する情報の内容や発信方法を工夫し、広報を戦略的に実施していく考え。具体的には、わかりやすい報道発表資料作成のためのマニュアル作り、記者とのコミュニケーション機会の充実、ホームページの改良、動画やツイッター・フェイスブックなどSNSの活用、研修による職員の意識改革などに取り組んでいく予定だ。

《レスポンス編集部》

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