EV急速充電器用コイン課金装置 富士電機が発売

自動車 ビジネス 国内マーケット

富士電機は、EV急速充電器用コイン課金装置を25日より販売を開始した。

新製品は、同社子会社の富士電機リテイルシステムズの自動販売機技術を応用したもので、急速充電器としては初となるコイン(硬貨)による課金装置だ。

自動販売機の通貨機器の技術、筐体構造設計を応用することで、自販機と同等のセキュリティレベルを確保。同社製急速充電器へ全機種取付可能で、後付接続もできる。また、1回あたりの充電時間および利用料金の設定も可能としている。

価格は63万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る