ペットボトル5000本で東名封鎖---追突事故

自動車 社会 社会
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

23日午前4時15分ごろ、静岡県島田市内の東名高速道路上り線を走行していた大型トラックに対し、後ろからきた別の大型トラックが追突する事故が起きた。この事故で被追突側のトラックに積載されていたペットボトル約5000本が路上に散乱した。

静岡県警・高速隊によると、現場は島田市船木付近で片側2車線の緩やかなカーブ。第1車線を走行していた大型トラックに対し、後ろから進行してきた別の大型トラックが追突。被追突側のトラックは道路左側の路外に逸脱し、ガードレールなどに衝突。追突側のトラックは急ハンドルを切った弾みで第2車線側へ逸脱し、そのまま中央分離帯に乗り上げた状態で停止した。

この事故で被追突側のトラックを運転していた岐阜県美濃加茂市内に在住する46歳の男性が頭部などを強打する重傷。追突側のトラックを運転していた岡山県岡山市内に在住する49歳の女性も打撲などの軽傷を負った。

また、被追突側のトラックの荷台が壊れ、積載していた飲料のペットボトル約5000本が周囲に散乱。これを回収するため、現場を含む袋井~吉田インターチェンジ間が約5時間30分に渡って通行止めとなった。

事故当時、現場付近では弱い雨が降っていて、見通しが若干悪くなっていた。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る