元開発主査が語る『ロードスター的幸福論』

モータースポーツ/エンタメ 出版物
三栄書房『ロードスター的幸福論』
三栄書房『ロードスター的幸福論』 全 1 枚 拡大写真

『ロードスター的幸福論』
著者:貴島孝雄
発行:三栄書房
定価:1600円

2度のフルモデルチェンジを経て、ユーノス以来、累計生産台数90万台に達するマツダ『ロードスター』。いまでこそ2シーター・オープン・スポーツカーの代名詞といわれるほどのヒット商品だが、初代誕生は苦難の道だったという。

会社に理解されないコンセプト、パーツを採用させるための説得工作、フルモデルチェンジにあたってのコストと品質とのせめぎ合いなど……。

そんな困難を以下に乗り越えたのか。モチベーションの源泉は? 車を作るにあたってのポリーとは? グループでプロジェクトを推進することの重要性など、ロードスター開発の最前線にいた貴島孝雄だからこそ知り得る事実を明かす。

●ロードスター誕生から現行モデルの魅力まで
●ロードスターのDNAは「人馬一体」
●夢を実現させるための熱意
●わたしの愛車遍歴
●一流に触れ、知ることで自分の立ち位置を理解する
●感性のモノづくりが人を動かす
●わたしが影響を受けた人々
●感性を重視したものづくりを

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 「靴下屋」のタビオが「SHOEI」とコラボ、BtoB事業参入第一弾
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る