三井住友海上、「スマ保」を8月提供開始…運転診断やドラレコ搭載のスマホアプリ

自動車 ビジネス 企業動向
三井住友海上が提供を開始するスマートフォン向けアプリ「スマ保」
三井住友海上が提供を開始するスマートフォン向けアプリ「スマ保」 全 2 枚 拡大写真

三井住友海上火災保険は1日、自動車保険の契約管理のほか、運転診断やドライブレコーダーなどの機能を備えたスマートフォン向け無料アプリ『スマ保』の提供を8月から始めると発表した。

【画像全2枚】

スマ保の主な機能は自動車保険の契約内容の確認や変更手続きができる「契約管理」、故障などのトラブル時にコールセンターに位置情報を送信するほか、車内にスマートフォンを設置しておくと事故の衝撃を感知した際に必要な対応や連絡先を自動的に画面表示する「緊急時ナビゲート」、手軽に運転適性を診断できる「安全運転チェッカー」、事故などの衝撃を感知するとその前後の画像を自動的に録画する「ドライブレコーダー機能」などとなっている。

スマ保の対象OSは、Android2.2以降およびiPhone3Gを除くiOS4.1以降。三井住友海上では自動車保険以外でもスマ保のサービスメニューを今後充実させていくとしている。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る