フォースインディアに裁判費用の支払命令

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
フォースインディア(参考画像)
フォースインディア(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

フォースインディア対アエロラブ/ケータハムの裁判は、先だってフォースインディア側に名目的な賠償請求権を認める判決が下されたが、先延ばしされていた両当事者の訴訟費用負担が裁判所から新たに命じられた。

裁判所はこの程、14日以内に相手方の訴訟費用135万ポンドを支払うように命じた。

元々は、アエロラブがケータハムの親会社の風洞実験開発に使用した実験モデルが、提携解消前のフォースインディア風洞実験モデルに似ているということが知的所有権の侵害に当たるという争いで、訴えを起こしていたのはフォースインディア側だった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  4. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  5. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る