フォード、北米13工場で増産、年産40万台へ

自動車 ビジネス 企業動向
新型エクスプローラーを組み立てるフォードモーターのシカゴ工場
新型エクスプローラーを組み立てるフォードモーターのシカゴ工場 全 1 枚 拡大写真

フォードモーターは8日、北米の複数の工場で夏季休暇を短縮し、生産台数を増やすと発表した。

対象となるのは、組み立て工場がシカゴ、ディアボーン、ケンタッキー、ルイーズビル、ミシガン、カンザスシティの6拠点。エンジンや車体プレスの工場が、ディアボーン、シカゴ、クリーブランドなど7拠点。合計で13の工場だ。

各工場では、当初予定していた2週間の夏季休暇を、1週間へ短縮。これにより、4万台の増産が可能になり、需要増に対応する。

今回の増産により、各工場の2012年の年産合計台数は40万台へ拡大。フォードモーターのジム・テトロー副社長は、「北米の工場の多くが、フル稼働状態。4月だけでも、3工場に追加シフトを導入する」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 万能のメルセデスベンツ『ウニモグ』、史上最も豪華なコンセプトカー登場…『Gクラス』の上を行く
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る