ポルシェジャパン、新型 ボクスター の受注を開始

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ 新型ボクスター
ポルシェ 新型ボクスター 全 4 枚 拡大写真

ポルシェジャパンは、3月のジュネーブモーターショーで初公開した新型『ボクスター』および『ボクスターS』の受注を6月1日から開始する。

【画像全4枚】

新型ボクスターは、軽量設計ボディの採用とホイールベースの延長、トレッドのワイド化、ホイールの大径化などによって、パフォーマンスを向上。燃費性能は最大15%向上し、モデルによっては走行距離100kmのあたりの燃料消費量が8リッター以下に抑えられている。

また、スタイリングに対する見直しも行われ、コンパクトなオーバーハング、立ち上がり位置を前方に移動させたフロントウインドウ、よりフラットとなったシルエット、エッジを効かせたデザインを特徴としている。室内空間は従来よりも広く、センターコンソールを前方に向けて上昇させるなど、インテリアには、ポルシェの新しいインテリアコンセプトが採用されている。

価格はボクスター6MTが584万円、同PDKが631万円、ボクスターS 6MTが727万円、同PDKが774万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  5. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る