【ホンダ UNI-CUB 発表】毛利館長「無重力に帰ったような感じ」

自動車 ニューモデル モビリティ
ホンダUNI-CUB発表会
ホンダUNI-CUB発表会 全 4 枚 拡大写真

ホンダが開発した一人乗りの電動一輪車『UNI-CUB』の実証実験を共同で行うことになった日本科学未来館の館長で宇宙飛行士の毛利衛氏は「無重力に帰ったような感じ、それくらい楽しめる」と、UNI-CUBに満足気だった。

【画像全4枚】

毛利館長は15日、日本科学未来館で会見し「私は乗り物は何でも好きで、車輪数が少なくなればなるほど好きなんですけど、一輪車乗りたいなと思っても乗れてないんです。今でも乗れないんですが、これで夢がかなったという感じ」と述べた。

UNI-CUBは、人間型ロボット『ASIMO』のバランス制御技術を応用しており、腰かけて上半身を傾けることで進みたい方向や速度の調整ができるほか、スマートフォンなどを使って操作することもできるという。

日本科学未来館では6月から来年3月までUNI-CUBを使った実証実験を行う。毛利館長は「最初は(展示物の解説などを行っている)科学コミュニケーターがデモンストレーションで乗って、ゆくゆくは大丈夫だなという範囲内でお客さんにも乗ってもらう方向で考えている」ことを明らかにした。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る