富士通テン、インドに合弁会社設立…カーナビなどを製造

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ミンダグループのニルマル・K・ミンダ代表と、富士通テンの重松崇社長
ミンダグループのニルマル・K・ミンダ代表と、富士通テンの重松崇社長 全 2 枚 拡大写真

日本とインドの大手自動車機器メーカーである、富士通テンと、NKミンダグループは、カーインフォテインメント製品の製造と販売を行う合弁会社をそれぞれ設立することで合意し、15日カルナータカ州バンガロールにて合弁契約を締結した。

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製造会社では、CDチューナやディスプレイオーディオ、カーナビゲーションシステム、車載用スピーカを製造する。今後、工場をハリヤナ州バワール工業団地に建設し、2013年10月から生産を開始する。

富士通テンの重松崇社長は、「今回のパートナーシップでは、お互いの長所を生かした相乗効果により、インドのユーザーに喜んでもらえる製品を提供できるものと確信している」とコメントした。

《纐纈敏也@DAYS》

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