自動車部品のカルテル摘発続発に「答えることはできない」…部工会玉村会長

自動車 ビジネス 企業動向
日本自動車部品工業会の会見
日本自動車部品工業会の会見 全 2 枚 拡大写真

日本自動車部品工業会の新会長に就任した玉村和己氏(日本発条社長)は5月24日、会長会見で自動車部品メーカーのカルテルの摘発が相次いでいることについて「どうして起こったか、答えることはできない」と述べた。

【画像全2枚】

日米欧の先進国市場で、当局がワイヤーハーネスやベアリング、ランプなど、自動車部品のカルテルの摘発が相次いでいる。

玉村会長は、自動車部品メーカーのカルテルについての感想を聞かれ「厳しい質問。これは日本の自動車産業や部品工業会などで無く、あくまでも個々の企業の問題」と苦い顔。

その上で「部工会の会長ではあるが、自分の会社で考えると、どうして起こっているのか、(当局の姿勢が)今まで何が違うのか、私は当事者で無いので答えることはできない」とコメントできないとの姿勢を示した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る