【鈴鹿8耐】エヴァンゲリオンレーシング鶴田監督、“打倒ワークス”掲げ怪気炎

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鈴鹿8耐 エヴァレーシング応援席(写真:2011年)
鈴鹿8耐 エヴァレーシング応援席(写真:2011年) 全 9 枚 拡大写真

7月26日~29日に開催される鈴鹿8時間耐久ロードレースで、ラナエンタテインメントは、同レースに参戦するエヴァンゲリオンレーシング“エヴァRT初号機トリックスターFRTR”の応援席を設置することを発表。合わせて応援席の観戦者向けファンサービスについても概要を発表した。

写真:エヴァRT初号機トリックスターFRTR

エヴァンゲリオンレーシングの応援席は、メインストレートが見渡せるグランドスタンド上段のエヴァンゲリオンレーシングピット前に設置。スタートの興奮やピット作業の緊張感、ゴールの感動を味わうことが出来る観戦ポイントとした。

また、レースの観戦だけでなくレースクィーンが応援席へやって来るファンサービスイベントも実施。応援席チケット購入者には、8耐応援席限定マフラータオル、エヴァレーシングうちわ等の応援グッズをはじめとした6つの特典がプレゼントされる。

“打倒ワークス”と“応援席1000人”を目標に掲げる鶴田竜二監督は、「我々プライベートチームはいつもギリギリのところで知恵を絞り、皆で力を合わせて自分たちで勝利を勝ちとりに行くレースをしています。だからこそ夢があり、価値のあるチャレンジだと思うのです。一人一人の力を集めれば必ず大きなことだって出来ると思います。8時間、心を重ねて戦いましょう! 」とコメントしている。

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