夢のクルマをラインアップ…Disney Motors創立5周年

自動車 ビジネス 国内マーケット
初代「ドリームスター」
初代「ドリームスター」 全 6 枚 拡大写真

ディズニーで人気キャラクターのミッキー達が設立した自動車会社Disney Motors(ディズニーモータース)が今年で5周年を迎えた。ただし、自動車会社と言っても、Disney Motorsはミッキーマウスをリーダーとする架空の会社だ。ユニークな自動車の数々は、タカラトミーのトイで展開している。
タカラトミーは2008年からウォルト・ディズニージャパンとの商品ライセンス契約に基づきDisney Motorを展開。楽しいデザインのまるで実在するかのような乗用車やトラック、バイクなどがアイテムに並べる。

【画像全6枚】

Disney Motorsのコンセプトは、ミッキー-マウスと仲間たちが自動車会社を設立して、新しい自動車を設計したというものだ。リーダーのミッキーマウスのほか、デザイン担当のミニーマウス、組み立てライン担当のドナルドダック、営業・宣伝担当のデイジーダック、クルマの構造設計担当のグーフィー、そして看板犬プルートの6キャラクターで運営しているとの設定だ。
「世の中にどんなクルマがあったら楽しい?」、「ミッキーたちがつくるクルマとはどんなもの?」を想像して商品開発されている。
タカラトミーの「ディズニーモータース トミカ」シリーズでは、これまでに67種類を発売、累計出荷台数は220万台を超える。

この創立5周年を記念して、Disney Motorsのフラッグシップカーがフルモデルチェンジすることになった。6月23日にディズニーモータース トミカ 「DREAM STAR IIミッキーマウス」が発売となる。
DREAM STARはDisney Motorsのシンボル的存在で、Disney Motors設立前にミッキーとグ―フィがたくさんの失敗を重ねて創り上げた第一号車だ。幾度の改良を重ねフラッグシップカーとして発表された。DREAM STAR IIは、これまでのモダンクラシックタイプのDREAM STARをアメリカンラグジュアリータイプのデザインにフルモデルチェンジした。
トミカ 「DREAM STAR IIミッキーマウス」は、全国の玩具専門店、大手百貨店・量販店、インターネットショップにて発売される。(希望小売価格787円/税込)

さらに5周年記念イベントは盛りだくさんとなる。初代DREAM STARのゴールドカラーバージョン「5thアニバーサリー ドリームスターゴールド ミッキーマウス特別仕様車」(希望小売価格:787円/税込)、初代DREAM STARイメージした「トミカ」と「チョロQ」の2台セット「5thアニバーサリー ドリームスターミッキーマウス トミカ&チョロQセット 特別仕様車」(希望小売価格:1785円/税込)も同時発売となる。
また、エンブレム型純金メダルなどの記念商品が当たるオープンプレゼントキャンペーン「ディズニーモータース5周年記念キャンペーンを実施する。舞浜イクスピアリ内「ディズニーストア東京ディズニーリゾート店では、「ディズニーモータースのできるまで」と題して、スケッチや試作モデル、設計図面などの展示や、これまでに発売された車種を展示するなどイベントが続く。

「DisneyMotors」公式サイト
http://www.takaratomy.co.jp/products/disney/disneymotors/index.php

「DREAM STAR II (ドリームスター2) ミッキーマウス」
希望小売価格: 787円(税込)
発売予定日: 2012年6月23日(土) (6/19~20「東京おもちゃショー」会場で先行販売)

■ Disney Motors(ディズニーモータース)とは?

[キャッチコピー]
“Ideas come from curiosity.”
(アイデアは好奇心から生まれる)

[創業理念]
“When you’re curious,you find lots of interesting to do.”
(好奇心はいつだって新しい道を教えてくれる)

[メンバー]
ミッキーマウス (リーダー)
ミニーマウス (デザイン)
ドナルドダック (メカニック)
デイジーダック (セールス・宣伝担当)
グーフィー (メカニック)
プルート (看板犬)

Disney Motors創立5周年 ミッキー達が設立の自動車会社 フルモデルチェンジも発表

《animeanime》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る