メルセデスベンツ日本、自転車ヒルクライムレースに協賛

自動車 ビジネス 企業動向
E350カブリオレ
E350カブリオレ 全 2 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、6月3日に富士山北麓で開催される「富士の国やまなし 第9回 Mt.富士ヒルクライム」に協賛し、先導車2 台を提供する。

【画像全2枚】

同社が協賛するのは昨年に続き2回目となる。

大会は、スタート地点の富士北麓公園から富士山5合目まで、富士スバルラインの登坂コース約24km、標高差1270mを自転車で駆け上がるタイムトライアル。1日のイベントとしては国内最多の5500人のサイクリストが参加する予定。

当日はメルセデスベンツ『E350カブリオレ』と 『SLK350』のオープンカー2台が先導車として使用されるほか、会場内PRブースにおいて、バイクを分解せずに載せられることでサイクリストに人気の『Vクラス』や、スポーツ性と環境性能を両立した『SLクラス』、『Eクラス』の最新モデルの展示も行う予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る