MINIクーペ を奪い合うアプリがモバイル広告大賞に

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MINIクーペ ハンティング大作戦
MINIクーペ ハンティング大作戦 全 6 枚 拡大写真
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、昨年の東京モーターショー開催期間中に実施した「MINIクーペ ハンティング大作戦」が、第11回モバイル広告大賞でグランプリ、マーケティング部門「ベストキャンペーン」、「ベストブランディング」の3賞を受賞したと発表した。

モバイル広告大賞は、2002年より、モバイルを活用した広告・マーケティング活動の健全な発展と普及を目的として開催されている広告賞。

今回の受賞対象となったMINIクーペ ハンティング大作戦は、スマートフォンアプリの地図上に表示される「バーチャル MINIクーペ」をゲーム参加者同士で奪い合うGPS連動型ゲーム。開催期間中、同じアプリをダウンロードしてゲームを行う参加者が、バーチャル MINIクーペ保有者の50m以内に近づくと、保有権を奪い取れる仕組みになっており、ゲーム終了時にバーチャルMINIクーペを保有していた人が勝者となり、MINIクーペの実車が贈られた。

《纐纈敏也@DAYS》

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