BMW、一挙70の名前を商標登録…新型車攻勢か

自動車 ビジネス 企業動向
歴代BMW3シリーズ
歴代BMW3シリーズ 全 2 枚 拡大写真

プレミアムブランドのナンバーワンの座をかけて、競合メーカーと激しい販売競争を繰り広げているBMW。同車の野心的な新型車計画が、明らかになった。

画像:歴代BMW3シリーズ

これは3日、BMWのファンサイト、『E90POST』が伝えたもの。同サイトが、BMWが過去2年間に商標登録したとされる車名やグレード名を独自入手し、約70もの名前を一挙に公開したのだ。

注目は、BMWの高性能車部門、Mの充実ぶり。同サイトによれば、『M1』『M2』『M7』『M10』というネーミングが商標登録されているという。

またSUVでは『X2』『X4』というネーミングも。『2シリーズ』という名前も見受けられる。

さらに、BMWが電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、「i」では、『i3』と『i8』に加えて、『i1』から『i9』まで、全ての数字が並ぶ。

もちろん、これらのモデル名が全て市販されるわけではない。しかしBMWが、車種ラインナップのさらなる拡大を目指しているのは、間違いないところだろう。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る