住友ゴム、兵庫県環境にやさしい事業者賞

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受賞式の様子(左は井戸兵庫県知事)
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住友ゴム工業は、6月5日の環境の日に、環境保全・創造に対する取り組みが顕著であるとして、兵庫県より「第21回兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞した。

住友ゴムグループは、「地球環境や社会をGENKIにする活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、社会から信用される企業グループを目指すこと」を基本理念としてCSR活動を展開。

2008年から全国の事業所で、社員や地域の人々に集めてもらったどんぐりを、各事業所で育てたのち地域に植樹する「未来を植える!どんぐりプロジェクト」に着手。2011年末までに6万8129本を植樹した。

また、2009年の創業100周年を機に、国内外の拠点やその周辺地域において20年かけ100万本の木を植えるという「100万本の郷土の森づくり」プロジェクトをスタート。その一環として、低燃費タイヤ「エナセーブ」の売上金額の一部で、タイやインドネシアにマングローブを植樹。3年目で目標の100万本を突破した。

今回、これらの緑化活動や環境配慮商品の開発などが高く評価され、「兵庫県環境にやさしい事業者賞」の受賞に至った。

《纐纈敏也@DAYS》

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