カローラ 新型、月販目標の2倍強受注…1か月で1万5000台

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ カローラ
トヨタ カローラ 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車は14日、新型『カローラアクシオ』、『カローラフィールダー』の受注状況について、発表から1か月で約1万5000台を受注したと発表した。

【画像全6枚】

新型カローラは5月11日に発表。1か月にあたる6月10日時点の受注台数は、月販目標台数7000台の2倍以上となる約1万5000台になった。

同社によると、主な好評点として「コンパクトなボディと広々とした室内・荷室空間」、「安心して運転できる広々とした視界」、「安全装備を標準化した上でのリーズナブルな価格設定」、「カローラアクシオは上質感・車格感、カローラフィールダーはスポーティさを感じさせる内外装デザイン」などを挙げている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. EVモーターズ・ジャパンが民事再生申立て、負債総額約57億円…リコール・契約解除が経営直撃
  4. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  5. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る