豊田自動織機、業務改善部・材料技術部を創設

自動車 ビジネス 企業動向

豊田自動織機は、6月14日付けで企業体質の強化を図るため、期間限定の組織である業務改善プロジェクトを「業務改善部」に衣替えして、継続的な業務改善を推進するなど、組織改正を実施すると発表した。

経営を取り巻く環境が依然として厳しいことから、業務の抜本的な改善活動を継続して取り組む。

今回の組織改正では、全社の材料技術の統括機能として「材料技術部」を新設し、材料技術に関する基盤技術力の向上も図る。

さらに、カーエアコン用コンプレッサーのグローバル生産・供給体制を強化するため「海外事業開発部」をコンプレッサー事業部に新設する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る