【株価】トヨタが反落…中国新工場建設報道は材料視されず

自動車 ビジネス 株価
トヨタ・カローラ フィールダー 1.8S
トヨタ・カローラ フィールダー 1.8S 全 6 枚 拡大写真

全体相場は3日ぶりに反落。

【画像全6枚】

スペイン国債の利回り上昇に伴う金融システム不安から、前日の米国市場が下落。海外市場の上昇を期待した投資家が多かったため、失望感から主力銘柄への反動売りが先行する展開となった。

20か国・地域(G20)首脳会議など海外の重要イベントを控えているとあって、市場は模様眺め気分が支配的。円相場が対ドル、対ユーロで再度強含みに転じたことも売りを誘った。

平均株価は前日比65円15銭安の8655円87銭と反落。東証1部の売買代金は7日連続で1兆円を割り込んだ。

外為市場で円相場が強含みに転じたことを嫌気し、自動車株は全面安。

トヨタ自動車が40円安の3015円と反落。一部新聞が「中国・天津での新工場建設の検討に入った」と報じたが、改めて材料視されなかった。

ホンダが30円安の2549円、日産自動車が16円安の746円と反発した。

こうした中、三菱自動車が79円で変わらず。

《山口邦夫》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る