ポリプラスチックス、PPS樹脂を全世界で販売

自動車 ビジネス 企業動向
ポリプラスチックス PPS樹脂の使用例、ウォーターポンプインペラー
ポリプラスチックス PPS樹脂の使用例、ウォーターポンプインペラー 全 1 枚 拡大写真

ポリプラスチックスは21日、PPS樹脂の販売を全世界で開始すると発表した。

販売活動は、新たな商標「ジュラファイド」で展開し、従来の商標「フォートロン」は、一定期間の後、「ジュラファイド」に統一する。

PPS樹脂は、耐熱性・寸法安定性・機械特性に優れていることから、主に自動車および電気電子用途に使用され、また、住設などの諸工業や繊維・フィルム用途など適用される範囲が広く、全世界で需要量が増加している。

同社では、POM樹脂「ジュラコン」、PBT樹脂「ジュラネックス」とともに、PPS樹脂「ジュラファイド」を全世界で販売することにより、日系企業のグローバル展開に迅速に対応。また、欧米系企業との関係を強化して新規ニーズを開拓することで、エンジニアリングプラスチックのリーディングカンパニーとしての地位確立を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る