BMW M1 、2016年に復活か…600psターボで330km/h ?!

モータースポーツ/エンタメ 出版物
オリジナルのBMW M1(中央)。左は2008年に発表されたM1オマージュ
オリジナルのBMW M1(中央)。左は2008年に発表されたM1オマージュ 全 2 枚 拡大写真

BMWの高性能車、Mカーの原点といえる『M1』。これまで何度か、M1復活の噂があったが、ドイツの有力自動車メディアが、再びM1復活計画を伝えている。

画像:BMW M1

ドイツの『Auto Bild』によると、BMWは2016年をメドに、M1の復刻バージョンの発売を計画。M1の名にふわさしい圧倒的パフォーマンスが追求されるという。

オリジナルのM1は、1978年にデビュー。BMWは2008年4月、M1のデビュー30周年を記念し、コンセプトカーの『M1オマージュ』を披露。M1再来を思わせるデザインが特徴だった。

M1復刻バージョンは、このM1オマージュとの関連は薄いようだ。同メディアによると、M1復刻モデルは、最大出力600ps級のV8ターボエンジンを、1250kgの軽量ボディと組み合わせ、最高速330km/hの性能を目指すという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
  5. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る