ANA、国際線機内でWi-Fiサービス…2013年夏から

自動車 ビジネス 企業動向
ボーイング777
ボーイング777 全 1 枚 拡大写真

ANAは、オンエア社との提携により、2013年夏より、機内におけるインターネットの利用サービス(有料)を開始する。

今回、オンエア社のWi-Fiサービス「インターネットオンエア」を利用。ボーイング「777-300ER」「767-300ER」で運航するANA国際線機内でインターネットが利用可能となり、eメールの利用やインターネット閲覧、フェイスブックやツイッターなどソーシャル・メディアのアップデートなどができるようになる。

ANAでは、機内でインターネットを使用したいという顧客ニーズを受け、機内のインターネット環境について検討を進めてきた。その結果、複数の航空機機種に対応し、ANA国際線路線の地域全体をカバーし、地上と変わらぬ品質を提供できるオンエア社と提携することを、今回決定した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る