【マップルナビS 発表】地図更新2年サポートでキャンペーン価格700円、年販10万目標

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
マップルナビS
マップルナビS 全 11 枚 拡大写真

キャンバスマップルはiPhone向けカーナビゲーションアプリ「マップルナビS」を開発、26日から販売を開始した。山本幸裕社長は26日都内で会見し「1年間で10万ダウンロードを目指している」と述べた。

【画像全11枚】

価格は1400円だが、7月13日までは半額の700円で購入できるキャンペーンを実施している。マップルナビSは同社の親会社である昭文社が発行している「スーパーマップル」の地図を活用するとともに、全国47都道府県主要部の「ぬけみち」データも収録している。

日本全国の地図を丸ごとダウンロードするスタンドアローン式のため通信環境のない場所でも使用が可能。また同社の電子書籍アプリ「ことりっぷ」や「まっぷるマガジン」との連携で、観光スポットの検索や、旅行先周辺の情報なども手軽に入手できるのも特徴。

また山本社長は「スタンドアローン型なので利用期限はない。地図は年2回、2年間更新して、プラス1年間OSのアップデートに対するサポートをつけるので、実質3年間(最新の状態で)使える」と説明した。

一方、Android端末向けアプリに関しては企画検討段階という。またiPadに関しては対応準備中で、バージョンアップの過程で対応するとしている。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る