パナソニック、エコカー専用バッテリーを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
パナソニックストレージバッテリー アイドリングストップ車用(左)とハイブリッド車補機用
パナソニックストレージバッテリー アイドリングストップ車用(左)とハイブリッド車補機用 全 1 枚 拡大写真

パナソニックストレージバッテリーは、アフターマーケット向けに「アイドリングストップ車用バッテリー」「ハイブリッド車補機用バッテリー」を、ブルーバッテリーシリーズ「カオス」ブランドとして、7月より順次発売する。

新製品は、負極板に「Vクイック粒子」を採用。同社独自の配合により、短時間でより多くの充電を可能とし、一般車用バッテリーの約3倍の充電受入性能を実現している。

またアイドリングストップ車用では、極板枚数を増やし反応表面積を増加させることで、内部抵抗を低減。充電受入性能を高めたほか、正極の活物質の密度を高めて粒子間の結合力を強化し、耐久性を向上させている。

価格はいずれもオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る