マツダ、本社などの用地はやがて買い戻す

自動車 ビジネス 企業動向
マツダCX-5生産ライン
マツダCX-5生産ライン 全 3 枚 拡大写真

マツダの財務などを担当する経営首脳は3日、同社がこのほど三井住友ファイナンス&リースに売却した本社などの一部用地について、「業績が回復すれば数年先に買い戻したい」との方針を示した。

【画像全3枚】

同日、広島市での記者団との懇談で明らかにした。マツダが売却したのは工場用地の一部や社員寮、体育館、モータープールなどの用地で、売却額は139億円。これらの用地は三井住友ファイナンスからリースし、それぞれの施設は引き続き使用している。

マツダ首脳は、「固定資産だが、流動性のある資産として売却し、リースを受けている。売却は(設備投資などの)資金を機動的に調達するため」と説明した。そのうえで、業績が回復した時には買い戻す方針を表明、売却先とはマツダによる優先的な買い戻し条項を売却時の契約に盛り込んでいるという。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る