スズキ教育文化財団、学生66人に奨学援助

自動車 ビジネス 企業動向

スズキ教育文化財団は、今年度の高校奨学生20人と大学奨学生3人を決定し、8日認定証授与式を行った。

同財団は、スズキの創立80周年記念事業として、スズキグループと鈴木修理事長が基金の全額を寄託して、2000年に設立された静岡県教育委員会認可の公益財団法人。静岡県内の高校生および高等学校を卒業した大学生で、経済的な理由で学業に専念できない生徒・学生、ならびに県内の大学に在学する学生で向学心がある学生を対象に奨学援助を実施。併せて児童・生徒のスポーツおよび学習活動ならびに外国人学校等に対する支援を通じ、青少年の健全育成および国際交流に寄与することを目的としている。

同財団が行う奨学支援事業は今年で12年目。奨学金は高校が3年間、大学は4年間の給付を行っており、現在高校生32人、大学生11人に対し給付を行っている。今回新たに決定した高校生20人、大学生3人を加え、今年度合計で高校生52人、大学生14人の計66人に奨学援助(高校生:月額2万円、大学生:月額5万円、いずれも返済不要)を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る