GM、Facebook広告を再開か

モータースポーツ/エンタメ 出版物
GMの公式Facebookページ
GMの公式Facebookページ 全 2 枚 拡大写真

世界最大のソーシャルネットワーク、Facebook(フェイスブック)。米国の自動車大手のGMが、「Facebookは広告効果が少ない」として、広告出稿を取り止めた件に関して、新たな動きがあった。

画像:GMのFacebook

これは3日、『ウォール・ストリート・ジャーナル』の電子版が伝えたもの。同メディアの取材に応じたGMの広報担当者は、カンヌ映画祭の会場で、GMのマーケティング責任者、ジョエル・イワンニック氏とFacebookのグローバル広告営業責任者、キャロライン・エバーソン氏が協議したことを認めたという。

GMは5月中旬、Facebookへの広告出稿を中止する意向を表明。同社はその理由として、年間1000万ドル(約8000万円)の支出に見合う広告効果が得られないことを挙げていた。

気になるのは、カンヌで行われた両社の首脳による協議の中身。同メディアによると、協議の中身は両社の関係修復に向けたもので、その中にはGMのFacebook広告再開も含まれるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る