エネルギー転換とクラウドで生まれ変わる未来のモビリティ

自動車 ビジネス 企業動向
ヒュンダイ エラントラ中国仕様(北京モーターショー12)
ヒュンダイ エラントラ中国仕様(北京モーターショー12) 全 6 枚 拡大写真

新社会システム総合研究所は、「エネルギー転換とクラウドで生まれ変わるモビリティ」をテーマにセミナーを開催する。

【画像全6枚】

今回のセミナーでは、アクアビット代表取締役の田中栄(たなかさかえ)氏が講演する。

自動車業界における韓国メーカーの台頭、新興国市場の急成長、電気自動車(EV)普及の本格化など、変化の根底にあるものは「サスティナビリティ」や「クラウド」といったテクノロジートレンドであるというのが田中氏の主張。

各国がEVに力を入れているのは「エコ」のためではなく、新興国メーカーの台頭は他業界でも既に同様で、この流れは歴史の必然でもあるという。日本の自動車メーカーはこれからどこに向かうべきかをエネルギーの将来シナリオと併せる形で、予測している。

開催日は、2012年7月19日午後1時~午後5時。会場は東京都港区西新橋2-6-2。受講料は1名3万1500円(税込)。同一団体より複数参加の場合は2人目以降2万1000円(税込)。
申し込みはこちらから

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
  5. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る