ニューヨーク市、公衆電話を利用し公共無線LANを整備

自動車 ニューモデル 新型車
ニューヨーク市情報技術&通信局の公式ホームページ
ニューヨーク市情報技術&通信局の公式ホームページ 全 2 枚 拡大写真

 米国ニューヨーク市は11日(現地時間)、無料で市民や観光客が利用できる公衆無線LAN(Wi-Fi)を整備すると発表した。

【画像全2枚】

 この公衆無線LANは既存の公衆電話を利用して設置され、半径100~200フィート(30~60メートル)で利用できる。マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタテン島の5つの地区でパイロットプログラムとしてスタートする。

 ニューヨーク市はすでにすべての図書館や40以上の公園などの公共スペースで無料の公衆無線LANを提供している。しかし市民からはさらに公衆無線LANの整備を求める声が大きく、路上でも利用できるように今回の計画が実施されることになった。

 この計画を実行するために、ニューヨーク市は公衆電話プロバイダのタイタン、およびヴァンワグナー•コミュニケーションズと提携。1ヵ所の無線LANスポットを整備するのに2,000ドルのコストがかかるが、ニューヨーク市はこれを負担していないとしている。

《山田 正昭@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  3. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
  4. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る