車線規制を準備していた作業車に大型トラック突っ込む

自動車 社会 社会

10日午後11時10分ごろ、兵庫県加古川市内の国道2号バイパス(加古川バイパス)上り線で、道路工事に準備を進めていた作業車両に対し、後ろから進行してきた大型トラックが追突する事故が起きた。この事故で作業員5人が重軽傷を負っている。

兵庫県警・高速隊によると、現場は加古川市東神吉町出河原付近で片側2車線の直線区間。事故当時は道路工事のために1車線を規制するための準備を進めていたが、車線上で停止させた作業車両に対し、後ろから進行してきた大型トラックが追突したものとみられる。

作業車両は押し出され、前方に停止していた別の1台にも衝突。この事故で被追突側の作業車両に同乗していた2人と、車外で告知看板の設置作業を行っていた3人が巻き込まれ、近くの病院に収容されたが、骨折や打撲などの重軽傷を負っている。警察はトラックを運転していた広島県広島市内に在住する40歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕した。

調べに対して男は「脇見をしていた。ブレーキが間に合わなかった」などと供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
  2. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  3. HKS、スバル・トヨタ車向け限定ステアリングの受注期間を大幅延長 2026年1月まで
  4. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
  5. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る